システムから発行されたiCalアドレスをクラウドサービスやアプリに設定する方法をご案内致します。

読み込みのための設定もとても簡単です。

カレンダーのiCalアドレスを取得

まず読み込みを行うカレンダーのiCalアドレスを取得します。

スタッフ管理の権限がある場合は各スタッフのURLが取得できます。

スタッフ管理

スタッフ管理 一覧を開いた中にあるカレンダーアイコンをクリックします。

カレンダー

もしくは講師のIDでログインしてメニューから「カレンダー」を選択します。

 

カレンダー

カレンダーが新しいタブで開きます。一番下にURLが表示されているのでコピーして控えておいてください。

 

Googleカレンダーの場合

Google_カレンダー_-_2017年_3月_の月_-_2017-03-11_02.39.16

「他のカレンダー」の▼から「URLで追加」を開きます。

12 - Google カレンダー - 2017年 3月 の月 - https___calendar.google.com_calendar_render#main_7

管理画面で控えたiCalアドレスを貼り付けます。「カレンダーを追加」をクリックして完了です。

 

13 - Google カレンダー - 2017年 3月 の月 - https___calendar.google.com_calendar_render#main_7

しばらくして読み込みが完了するとスケジュールが表示されます。残席数などの状況が◯などで表示されます。
スマホとGoogleカレンダーを同期している場合はスマホにも表示されます。スケジュールが表示されない場合は、更新をした上で設定から表示するカレンダーを確認してください。
※Googleカレンダーは1日1回程度の更新頻度のため正確な状況はシステムにログインしてご確認ください。

 

iPhoneやiPadのカレンダーの場合

設定 >> メール/連絡先/カレンダー を開き、「アカウントを追加」を開きます。

「その他」を選択します。

「照会するカレンダーを追加」を選択します。

管理画面で控えたiCalアドレスを貼り付けて「次へ」。

「保存」をタップして完了です。

カレンダーアプリを開いて確認してください。

※この機能の利用にはバージョン番号1538以上でご利用可能です。