予約を受け付ける予約枠の設定は以下の方法があります。

  • イベントタイプ 予約枠の枠数が少ない場合におすすめです
    レッスンを行う日時・校舎・講師・受付人数を1枠ずつ登録します
    1枠ごとに設定を行います
  • スケジュールタイプ レッスンの時間割が予め決まっている場合におすすめです
    レッスンの日時と講師が予め決まっている場合、予約表と同じレイアウトで予約枠を登録します。
    1日単位で設定ができます
  • フリータイムタイプ 時間割が決まっていないマンツーマンや少人数のフリータイム制におすすめです
    レッスンと講師のシフトを登録しておき、予約受付時に両者を組み合わせるタイプ
    1ヶ月単位で設定ができます。

さらに、設定済みの予約枠をコピーする機能もあり、毎週や毎月など繰り返す予約枠も簡単に設定が完了します。
3つのタイプの予約枠を混在させることが可能です。


ここでは、イベントタイプの予約枠の設定をご説明いたします。

予約枠管理 >> レッスン日程 を開きます。

レッスン日程_管理画面_DEVEL_-_2017-04-25_13.10.33

右上の新規追加を開きます。

レッスン日程_管理画面_DEVEL_-_2017-04-25_13.09.46

日付、スタジオ、テーブル・講師、タイムテーブル、レッスン

上から順に選択します。上の選択によって選択可能な選択時に自動的に切り替わります

受付人数

予約の受付人数を指定します。

体験予約数

受付人数のうち体験予約の数を設定します。レッスン後の入会説明などのため1度のレッスンで体験の方が多すぎないように制限するために使用します。
2017年4月現在、制限の機能は未実装です。

レッスン種別

当該のレッスンが(ログインして予約する)生徒のみ・(ログインせずに個人情報を入力して予約する)体験のみ、およびその両方の方が向けの共通から選択します。

枠メモ1

予約枠に関するメモを登録できます。予約表等に表示されます。

枠メモ2

同様にメモですが、複数回がセットのレッスンの場合に2回目以降の日付を登録できるよう下に日付入力用の欄があります。カレンダーで日付を選択し追加ボタンを押して追加設定します。

売上計上日

講師報酬の計算でレッスン日とは異なる日に計上したい場合に指定します。

コピー先の日程に継続するお客様 (コピーの場合にのみ表示されます)

コピー元に予約しているお客様がリスト表示されます。継続する方を選択してください。
支払い方法がクレジットおよびコンビニの場合は、継続案内のメールを送信します。
それ以外の支払い方法の方は、前回と同じ支払い方法で予約を追加します。継続の予約には予約メモに「継続」とセットされています。


※この機能の利用にはバージョン番号1526以上でご利用可能です。
※コピー機能の利用にはバージョン番号1574以上でご利用可能です。