月会員、チケット制、平日会員、休日会員など、会員が予約を取るための契約コースを登録します。

 

管理画面の『管理機能>>契約コース管理』を開きます。

管理機能_契約コース管理

右上の「新規追加」を開きます。

契約コース管理_1

項目を必要に応じて入力します。は必須入力項目です。

コース名

契約コース名を指定します。

タイプ

レッスンを受講できるコースのタイプを指定します。

・期間回数制・・・「1か月に4回受講可能」「半年間で20回受講可能」など、契約期間内に契約回数のみ受講できる
・期間制・・・・・契約期間内であれば回数制限なしに受講できる
・都度支払い・・・期間制に加えて、各予約ごとに支払い状況を記録する
・ポイント制・・・ポイントを使って予約する
※『管理機能>>基本設定』で「ポイント機能」を無効にしている場合は表示されません。

種別

主契約・・・メインとなる契約
補助契約・・・入会時プレゼントで受講できるレッスンなど、限定的な契約

有効

有効とすると契約受付を開始します。

並び順

契約コースのリストが表示される際の並び順を数値で指定します。
小さい数から順に上から表示されます。
数値は連続している必要はありません。

契約使用優先順

複数契約をしている会員の場合、どの契約から予約を受け付けていくかの優先順を数値で指定します。
小さい数から順に予約を受け付けます。
全レッスン予約可能な契約と限定レッスンしか受講できない契約があるなどの場合、限定レッスンの契約から予約を受け付け、最大数の予約が可能なように設定するなど、状況に合わせて設定してください。

優先順の数値が同数の契約を複数結んでいる場合は、有効期限の早い方の契約が優先されます。

一旦受け付けた予約の使用契約は『お客様管理>>一覧』で該当する会員の「予約」を開き、該当する予約の「変更」を開くことで変更できますが、ポイント制とその他の契約コース間での使用契約の変更はできません。その場合は一度予約をキャンセルしてから新たに予約しなおしてください。

なお、会員がどの契約でレッスンを予約するかを選択する事はできません。

一ヶ月の予約上限数

一ヶ月に予約ができる上限数を指定します。

一日の予約上限数

一日に予約ができる上限数を指定します。

一ヶ月のキャンセル上限数

上限を超えたキャンセルをした場合は次回予約ができなくなります。

締切後キャンセル

「タイプ」で期間回数制を選択した場合、予約締切後に受け付けたキャンセルの処理を設定します。
・基本設定に従う・・・『基本設定>>予約画面 生徒』にて設定した処理
・事前キャンセルとして受け付ける・・・受講回数を消化しない処理

並行予約の上限数

並行して予約ができる上限数を指定します。

講師指名

講師指名の可否を指定します。

使用可能範囲

予約登録ができる画面を指定します。「管理画面のみ」に指定すると、管理画面からの手動入力しかできません。別途ご案内が必要な予約など、生徒画面から予約を受け付けないときに使用してください。

予約可能なスタジオ

予約ができるスタジオ(校舎)を指定してください。

契約コース管理_2

予約可能な時間帯

予約が可能な時間帯を数字4桁で指定してください。

予約前の警告

ありの場合、予約時に指定した警告メッセージを赤文字で表示させることが出来ます。
(管理画面からの予約時は黒文字での表示になります。)
注意事項や特別な案内がある場合にご利用ください。

受講可能なレッスン

契約コース登録時には空白になっています。

レッスンを登録することでこちらの欄にレッスン名が表示され、受講可能な契約コースとして指定したレッスンにはチェクが入ります。

変更はこの画面とレッスン管理の両方から行うことができ、どちらかを変更するともう一方にも反映されるようになっています。

ここで設定した契約コースを複数組み合わせて「セット契約」のコースを登録することも出来ます。